この時期スーパーに行くと、乾麺売り場が目立つ所に設置されている。そうめん、ひやむぎなど、夏の定番食品を買い込む人が増えるからであろう。確かに食欲のない時や、暑くて仕方ない時には、冷たいそうめんが食卓に並ぶ。特に夏のお昼時にそうめんに出会う確率はかなり高いのではないだろうか。白いが涼しげで、のど越しがよく、腹もちもする。そうめんが嫌いという人をあまり聞いたことがない。この時期はどこの家庭もそうめんの買い置きがあるはずだ。暑い日が続くと食卓に多くなるそうめんの、アレンジをご紹介します。ツユに一工夫するだけで、毎日でも飽きない料理になります。まず、トマトを角切りにします。トマトとツナをツユに入れます。オイルの風味でイタリアンなそうめんになります。後は、ひき肉を炒めて、カレー粉をまぶしたものをツユに入れると、カレーそうめんになります。また、さっぱりさせたい時には、ツユにカボスやライムなどの柑橘類を入れるだけで、とてもさっぱりしますよ。
東京ヤクルトは7日、広島に1対0で勝利した。東京ヤクルトの連敗は3でストップ。7回2死一、二塁から相川亮二のタイムリーで先制すると、そのまま最少リードを守り切った。先発の赤川克紀は9回1死の場面で降板したものの6勝目。最後は林昌勇が締め、31セーブ目を挙げた。
以下は、小川淳司監督のコメント。
「今日の勝ちは本当に大きい。赤川は本当によく投げてくれた。最初はストライクが入らなくてやばいなと思ったけど、彼にはあんまりプレッシャーもないのかなと(笑)。いつも以上にコントロールも良かった。相手の早打ちもあって球数も少なかったしね。
(1点を挙げた7回は)少ないチャンスの中で良い仕事をしてくれた。代走の(田中)浩康の走塁は大きかった。選手が持ち場、持ち場で頑張ってくれている」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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男子テニスの楽天ジャパン・オープンは第5日の7日、東京・有明テニスの森公園で行われ、シングルス準々決勝は、第1〜4シードの4選手が順当に準決勝へ進出した。第1シードで世界ランキング2位のラファエル・ナダル(スペイン)は、同53位のサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)を7−6、6−3で降した。第2シードで同4位のアンディ・マリー(英国)は、同64位のダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)に6−4、7−5で勝った。
第3シードで同5位のダビド・フェレール(スペイン)は同24位のラデク・ステパネク(チェコ)、第4シードで同8位のマーディ・フィッシュ(米国)は同58位のバーナード・トミック(オーストラリア)をそれぞれ退けた。準決勝はナダルとフィッシュ、A・マリーとフェレールがそれぞれ対戦する。
◇相手ミスで助かり…反省
終わってみればストレート勝ちだったが、ナダルはこれまで3戦3勝のヒラルドに足をすくわれかけた。
第1セットは、第9ゲームでようやくブレークポイントを握ったが、ヒラルドにサービスエースを決められたのをきっかけに落としてしまう。タイブレークで辛勝し、第2セットも、ラリーでミスが出たヒラルドに助けられたような勝ち方だ。
「サーブはよかったが、フォアに少し攻撃性が足りなかった」と反省した一方、「彼はアグレッシブ。どこからでもウイナー(決定打)が打てる選手だよ」と相手をたたえた。前日の2回戦は快勝し、試合後に1時間の練習をしたほどだったが、「今日はよく走ったので、体力的にもう十分」。
準決勝の相手はフィッシュ。これまでナダルの6勝1敗だが、8月のツアー大会ではフィッシュが勝っている。「彼は調子を上げている。積極的にいかなくては決勝進出は難しい」とナダル。2連覇に向けて、気が抜けない戦いが続く。【芳賀竜也】
○…タイ・オープンに続くツアー2週連続優勝を狙うA・マリーは、サービスエースを9回決めるなど持ち味がさえ、ナルバンディアンを退けた。第2セット後半はブレーク合戦となったが、第12ゲームはA・マリーが落ち着いてサービスゲームを制した。「彼はリターンがうまいので、そういう勝負になるとつけ込まれる。今日はサービスがよく、ブレークされてもすぐにブレークバックできたのがよかった」と勝因を語った。
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男子テニスの楽天ジャパン・オープン第5日は7日、東京・有明テニスの森公園でシングルス準々決勝が行われ、連覇を目指す世界ランキング2位の第1シード、ラファエル・ナダル(スペイン)がサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)を7―6、6―3で破って4強入りした。同8位の第4シード、マーディー・フィッシュ(米国)も順当勝ちし、ナダルと決勝進出を争う。
世界4位の第2シード、アンディ・マリー(英国)と同5位で第3シードのダビド・フェレール(スペイン)も4強入りし、両選手は8日に対戦することになった。
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以下は、小川淳司監督のコメント。
「今日の勝ちは本当に大きい。赤川は本当によく投げてくれた。最初はストライクが入らなくてやばいなと思ったけど、彼にはあんまりプレッシャーもないのかなと(笑)。いつも以上にコントロールも良かった。相手の早打ちもあって球数も少なかったしね。
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第3シードで同5位のダビド・フェレール(スペイン)は同24位のラデク・ステパネク(チェコ)、第4シードで同8位のマーディ・フィッシュ(米国)は同58位のバーナード・トミック(オーストラリア)をそれぞれ退けた。準決勝はナダルとフィッシュ、A・マリーとフェレールがそれぞれ対戦する。
◇相手ミスで助かり…反省
終わってみればストレート勝ちだったが、ナダルはこれまで3戦3勝のヒラルドに足をすくわれかけた。
第1セットは、第9ゲームでようやくブレークポイントを握ったが、ヒラルドにサービスエースを決められたのをきっかけに落としてしまう。タイブレークで辛勝し、第2セットも、ラリーでミスが出たヒラルドに助けられたような勝ち方だ。
「サーブはよかったが、フォアに少し攻撃性が足りなかった」と反省した一方、「彼はアグレッシブ。どこからでもウイナー(決定打)が打てる選手だよ」と相手をたたえた。前日の2回戦は快勝し、試合後に1時間の練習をしたほどだったが、「今日はよく走ったので、体力的にもう十分」。
準決勝の相手はフィッシュ。これまでナダルの6勝1敗だが、8月のツアー大会ではフィッシュが勝っている。「彼は調子を上げている。積極的にいかなくては決勝進出は難しい」とナダル。2連覇に向けて、気が抜けない戦いが続く。【芳賀竜也】
○…タイ・オープンに続くツアー2週連続優勝を狙うA・マリーは、サービスエースを9回決めるなど持ち味がさえ、ナルバンディアンを退けた。第2セット後半はブレーク合戦となったが、第12ゲームはA・マリーが落ち着いてサービスゲームを制した。「彼はリターンがうまいので、そういう勝負になるとつけ込まれる。今日はサービスがよく、ブレークされてもすぐにブレークバックできたのがよかった」と勝因を語った。
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