「とちおとめ」は栃木県で生まれたイチゴです。

「とちおとめ」はイチゴの人気品種ですが、その名が表す通り栃木県で生まれました。「とちおとめ」は「女峰」の後継品種として、1996年に栃木県の農業試験場で開発されたそうです。「女峰」の持つ形の良さ、色の鮮やかさを受け継ぎ、さらに甘くジューシーな果肉を持つ品種として「とちおとめ」は誕生しました。栃木県の二宮町、鹿沼市、真岡市、壬生町、小山市などで多く生産されています。とちおとめの収穫量は、栃木県が数十年間を通して日本一です。いちごといえば、東の女峰西のとよのか、といわれてきましたが、新しい品種が次々と開発されてきました。その中で最も有名なのが、とちおとめではないでしょうか。とちおとめは女峰の後継として開発されたいちごですが、女峰の持ち味であった形の良さと色の鮮やかさを受け継ぎながら、さらに味は甘く、粒は大きく、果肉は柔らかく、ジューシーで、栃木を代表するいちごになったのです。今ではいちごを代表する品種として、たくさんの消費者に支持されています。
 男子サッカーのロンドン五輪アジア2次予選が23日、各地で行なわれた。ホームで敗れ後のない中国はアウェーでオマーンと対戦して1−3で敗戦。2連敗という最悪の結果で五輪出場の夢が断たれた。新民網はキャプテンの王大雷が「我々は審判に負けただけだ」と語ったことを伝えた。

 1−0と中国リードで迎えた後半終了直前、中国は追加点の絶好のチャンスを迎えた。ゴールを決めれば前試合との合計が2−1となって2次予選突破が決定する状況だったが、線審のオフサイドフラッグが挙がった。抗議するも判定は変わらず1−0で90分が終了、合計1−1で延長戦に入った。

 延長戦では、動揺した中国が3失点を喫し惨敗。2次予選にして早くも五輪出場の可能性が消えた。多くの選手がショックで言葉を失う中、キャプテンの王大雷が突然「我々は負けてない。審判に負けただけだ。我々は良くやった」と大声で叫んだ。

 国内メディアは結果的に連敗で終了したU−22を「31年来で最弱」と称す一方で、決定的チャンスでのオフサイド裁定を「明らかな誤審」として審判を批判する論調で報じた。

 中国サッカー協会は裁定についてアジアサッカー連盟に提訴しない意向を明らかにした。これに対してネット上では「なぜ訴えない」「訴えなければまたやられるだろう」と批判的な意見が出た。(編集担当:柳川俊之)

【関連記事】
就任3カ月のトルシエ監督「中国はサッカー文化を分かってない」
中国サッカーは日本にどう学ぶか? まずは「教育」から学べ!
日本の少年サッカー大会動画見て自国に「絶望」―中国
サッカー元中国代表監督「中国選手はみんなわざと倒れる役者だ」
巻の中国移籍に日本から「自殺行為」の声―中国メディア


 J1・C大阪のクルピ監督(58)が23日、新潟戦(25日・東北電ス)でMF乾貴士(23)を、約1カ月ぶりに先発起用する可能性があることを明かした。
 “雪解け”だ。クルピ監督は、途中交代を命じられた際などの乾の態度を問題視。5月のアジアCL・G大阪戦を最後にリーグでは4試合連続ベンチ外にしていた。だが22日・名古屋戦では途中出場させ、乾も期待に応えて1得点。復帰から一夜明け、指揮官は「先発復帰も状況によっては」と言及し、反省が見えたからか?と問われると「そういうのではない」とした。海外移籍なども浮上しているが、乾は「ここでやる以上、ここのことしか考えていない。大丈夫です」と力を込めた。

【関連記事】
C大阪・乾“みそぎ弾”5戦ぶり出場も黒星
乾“自己チュー”で5戦連続ベンチ外…移籍決定的に
クルピ監督ホッ…C大阪、ようやく初勝利
ACL準々決勝、C大阪vs全北の再戦
東北電ス を調べる

 J2横浜FCのFW三浦知良(44)が23日、横浜市内での練習後、前夜に都内で日本代表DF長友佑都(24)=インテル・ミラノ=らと開催した食事会の内容を明らかにした。長友のほか、MF長谷部誠(27)=ウォルフスブルク、DF内田篤人(23)=シャルケ、MF香川真司(22)=ドルトムント=が参加。2次会も含めて5時間に及んだ会では、カズの隣の席をめぐり、激しい“ポジション争い”が展開された。
  ◇  ◇
 豪華キャストによる宴から一夜明け。カズは余韻に浸りながら切り出した。「席がカウンターみたいだったから、隣が常に入れ替わった。誰かがトイレに立ったら内田が横に来たり…」。世界の舞台で戦う一流選手が、この日ばかりは童心に帰った。キングの隣を確保しようと、し烈な争いを繰り広げた。
 海外組4人を含めた“カズ会”は午後6時の鉄板焼きで始まり、2次会が終わったのは午後11時。「(欧州)CLとか、W杯とか、アジア杯の話とかした。ボクは遊びの話をしたよ」。サッカーから、ピッチ外の話まで大いに盛り上がった。
 内田と香川からは、おみやげもあった。「内田君は、CLで着たユニホームを持ってきてくれたよ。香川君もドルトムントのを持ってきてくれた」。長友からは、4月にインテル・ミラノのユニホームをプレゼントされている。「長谷部は何もなかったね」。冗談っぽく笑ったが、食事会に来てくれたこと自体が十分な贈り物だった。
 カズが一番驚いたのは、久しぶりに会った香川だ。「『ヨーロッパの、さらに上を目指したい』と言っていた。頼もしいね。体もゴツくなっていた」。ドイツで激しいフィジカルにさらされる中、肉体的に成長した姿に目を見張った。
 長友からは、37歳になる同僚のアルゼンチン代表DFサネッティの話を聞いた。「週2(回)の試合をこなすし、すごいと言っていた。ボクはそれよりも(年代的に)6つ上だけど、励みになるね」。海の向こうの鉄人の話を聞いて、大いに刺激を受けた。
 「みんなには『(試合を)必ず見に行くよ』と言った。1試合ずつ見ると、1カ月以上いないといけないけどね」。“3次会”はヨーロッパに決定。カズ会のお開きは、まだまだ先だ。

【関連記事】
カズ、後輩・松井の電撃入籍にビックリ
44歳鉄人カズ、千葉戦で3戦連続先発へ
カズに国境なし!ベトナムでもキング弾
カズが朴智星に「マンU入れて」
横浜FC 、 三浦知良 、 長友佑都 を調べる

このブログ記事について

ひとつ前のブログ記事は「具を変えてお洒落なサンドイッチレタスに」です。

次のブログ記事は「手作りウェディングドレス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。