具を変えてお洒落なサンドイッチレタスに

サンドイッチレタスに様々な具材を入れることによって、様々な味、食感のサンドイッチを楽しめることができます。代表的なものとして、ハム、卵、ツナなどがありますが、我が家で一番の人気はポテトサラダの入ったサンドイッチレタスです。ポテトサラダに十分なマヨネーズと下味がついているために、他に味付けをしなくてもお店で食べるような本格的な味になります。またサンドイッチにレタスを入れる際にはキッチンペーパーなどでしっかり水をふき取ることをおススメします。サンドイッチに入れるレタスについて取り上げます。サンドイッチには、タマゴサンド、ハムサンド、野菜サンド、カツサンド等、色々な種類がございます。この中のハムサンドと野菜サンドには、必ずといって良い程、レタスを入れるかと思います。レタスのシャキシャキ感というものは、サンドイッチには欠かせません。我が家ではサンドイッチを作ることがございますが、たいていのサンドイッチにはレタスを入れております。レタスはサンドイッチの王様といったところでしょうか。
 16日午前1時20分ごろ、西海市崎戸町蠣浦(かきのうら)郷のパート職員、岸川初美さん(63)方の寝室窓ガラスが割れ、直後に出火したと、岸川さんの長男(26)から110番があった。長男が自力で消し、けが人はなかった。西海署は現住建造物放火未遂事件とみて調べている。
 同署によると、長男が就寝中にガラスの割れる音で目を覚まし、別室の岸川さんを起こして寝室に戻ると、カーテンとベッドの一部が燃えていた。長男は「出てこんか」などと屋外で怒鳴る男の声を聞き、寝室にはペットボトルと液体がまかれたような跡があり、庭にはライターが落ちていたという。
〔長崎版〕

7月17日朝刊

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 特殊ネジ製造の「ティムテック」(本社・千葉県)が唐津市千々賀に工場進出し、15日に市と進出協定を締結した。
 石森愛奈代表と坂井俊之市長が協定書に署名押印。坂井市長は「新しい風として経済の浮揚につながれば」。石森社長は「歴史のある所で事業ができることがうれしい」とそれぞれあいさつした。
 工場跡地を賃貸する形で、今年11月から操業予定。14年10月までに地元採用15人を含む18人を雇用する。14年度の売り上げ目標は2億円。
 今後、取引拡大が予想されるアジア各国との輸出入を見込んで新工場を唐津に決定したという。

7月17日朝刊

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 ◇「人に優しくなれた」介護ヘルパー就職目指す
 佐賀市の服部高美さん(50)の元に4月、1通のA4サイズの封筒が届いた。郵便局の窓口で受け取ると、車に戻るのも待ちきれず、歩きながら開けた。中から出てきたのは介護職として働くための資格「介護職員基礎研修」の修了証明証。涙が止まらなかった。「さあ、これから頑張らないと」。強い決意がわきあがった。
 10年前、手と足にしびれが続き、病院へ駆け込んだ。「ヘルニアの疑い」と診断を受けたが、手術予定日の前日の説明会で医師がホワイトボードに書き込んだのは、見たことない病名「後縦靱帯(じんたい)骨化症」だった。「手術で治るんですよね」。すがる気持ちで尋ねたが、求める答えはなかった。
 受け止めきれなかった。相談しようとしても、看護師も友人も同室の患者も、病気をよく知らない。リハビリ中、看護師から「頑張らんといけんよ」と言われても「治らないのに、一体どう頑張るの?」としか思えなかった。トイレで声を押し殺して泣いた。
 進行を抑えるため、骨を削って神経を圧迫しないようにする手術はしたが、左手足に強いしびれがある。重たい物を持つことも、走ることも困難だ。大きな衝撃を受けると症状が悪化する可能性があり、医師からは激しい運動を慎むよう強く指導されている。
 しかし、外見では症状が分からず、無理解にも囲まれた。以前勤めていた清掃会社では、症状を伝えていたにもかかわらず、走ることや、重たいバケツを持つことを求められた。障害者手帳を提示したとたん、冷たい視線を浴びることも多い。
 「人生終わった」と思うこともあったが、ヘルパーとして働く目標を得て、笑顔で毎日を過ごせるようになった。
 介護職を目指したのは、全盲で認知症の父の介護がきっかけだった。他人なのに父に優しく接し、嫌な顔をせず、トイレの世話もするヘルパーの姿に、あこがれを抱いた。
 夢がある。難病を持つ高齢者のための老人ホームを設立したい。「難病患者が気兼ねなく過ごせる居場所を作りたい」からだ。
 「ヘルパーを目指すようになったのも、難病になったから。人にも優しくなれた気がします」。服部さんはそういって笑顔になる。だから今「私は、病気になって良かったんだ」と思えている。【蒔田備憲】
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 ◇後縦靱帯骨化症
 脊椎(せきつい)の背中側にある靱帯が骨のように固くなり、脊髄や神経を圧迫する。首や指先のしびれが起こり、重症になると排尿・排便障害になることもある。中高年、男性の発症例が多いが原因は不明。医療費助成の対象になる特定疾患に指定されており、09年度にこの病気で助成を受けているのは全国に約2万9300人。

7月17日朝刊

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