私が好きなお酒は、カルーアリキュールをミルクで割ったカルーアミルクか、カルピスとソーダ水で焼酎を割ったカルピスハイです。どちらも甘くて飲み口が軽く、とても美味しい上、なぜかこの2つだけは酔いがまわるのが遅くて、酔ったとしてもお酒がぬけるのが比較的早いので、お酒を飲むのが好きなくせに、アルコールがすごく弱い私はいつもこのどちらかを飲んでます。この2つは自宅でも簡単に作れるのでその点も好きです。みなさんはどんなお酒が好きですか。私のお勧めするお酒は、カロリの「ハッピーパイン」です。
初夏限定なので今のうちにしか買えませんよ
これはパインとオレンジが良く分かり、とても美味しいですよ
アルコール分も少ないのでごくごく飲めちゃいますね
カロリは名前のとおりカロリー50パーセントオフですし、
女性の方にも、若い方にも人気で飲まれていると思います。
他にもいろんな種類があり、色々飲んでみるのも面白いと、
ということで皆さんも飲んでみてくださいね。
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の新会長に就任する小林浩美さん(48)が、16日に始まる新体制下で(1)協会の法人改革(2)協会員の資格を生かした職場の創設(3)魅力あるツアーづくり−を基本施策に据える考えを示した。会長を退き相談役に就く樋口久子さん(65)らのアドバイスを生かしつつ、将来に向かって「一歩ずつ進んでいきたい」と意気込みを語った。(松本恵司)
[フォト]樋口会長と固い握手
▼入場者など減
国内女子ツアーは昨季34試合のうち15勝を韓国選手が挙げ、テレビ中継の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は7・1%で前年より1・2ポイント減り、入場者数も54万2562人で5万6947人も減少した。米女子ツアーは韓国勢の台頭でスポンサーが撤退したとされ、2008年の34試合が10年には24試合に減っている。日本では今季も34試合を維持するが、新たに米ツアーで実績を残す韓国、中国の選手が参戦するといわれており、日本にとって厳しい状況は続きそうだ。
昨年12月の総会で選ばれた小林新会長は、1985年にプロデビューし、通算15勝のうち海外で5勝を記録している。自らの体験をもとに、グローバル化によって門戸を開く現状では外国選手の参戦は「当たり前」とし、「海外から強い選手が来るということは、日本がツアーとして魅力ある市場だから」と強調する。ただ、「ファンや、大会経費を出してくれるスポンサーに報いるよう頑張るのが必須。プロゴルファーは個人事業主なんだから、どういう目標を設定するかが大事」と日本選手の奮起を促す。
▼独自色も模索
理事に就任した3年前からマネジメント関連書籍などで経営に関する知識を養ってきたそうだ。当面は、5期14年務めた樋口前会長の路線を踏襲するが、「自分なりの方法で協会発展に尽力したい」と、2年の任期中に徐々に独自色を出していきたい考えだという。
基本施策の一つとして挙げるのが、協会員の活用法だ。ツアー大会に出場できるのは200人程度で、その他の約700人については、プロの資格を生かしての幼稚園から大学までの指導や、高齢者の健康増進に貢献ができたらいいと考える。「米国ではプロの資格を生かす仕組みができているが、日本はまだ発展途上。資格を生かせる職業にしたい」と語る。
法人制度改革が迫る中で、現在、社団法人の同協会は一般法人、公益法人のどちらを目指すかという方向性が決まっていない。2013年に申請期限が迫るだけに、「待ったなしでやる」と語気を強める。
解決すべき問題が山積する状況に「最終的に責任を取るポジションを任され、身が引き締まる」と話す小林新会長。米女子ツアーで樋口、岡本綾子に次ぐ日本人3人目の優勝を果たした日本ゴルフ界の顔は、「腹をくくってやるしかない」と、重圧をバネにして改革に取り組んでいく構えだ。
◇
■「責任取るポジション」
女子ゴルフ界の現在の隆盛を築いた樋口久子会長の後を継ぐ小林浩美新会長。重圧を感じつつ新たな施策に挑む。
−−新会長に選出されたときの心境は
「理事には出席者の大半の票をいただき、うれしい半面、責任があるなあと。腹をくくってやるしかない」
−−会長としての基本方針は
「1つは法人改革。創立44年目を迎える協会の将来の基盤づくりのいいチャンスです。2つ目は協会員の職域拡大です。トーナメントに出場できるのは約200人。残る700人はトーナメント以外の部分でプロとしての資格を生かせる職業にしていきたい。3つ目は魅力あるツアーづくり。海外から強い人が参戦してくるのは、日本が魅力ある市場だからでしょう。プロゴルファーは個人事業主。国内トーナメントに支出してくれるスポンサーに報いるように頑張るのは必須事項でしょう。プロは負けて悔しい人種。1番になりたいから頑張る」
−−樋口久子さんが相談役を務める
「ゴルフ界を引っ張ってきた方なので、いろんなアドバイスをいただきたい」
−−会長としての意気込みを
「最終的に責任を取るポジションを任されたと思っている。身の引き締まる思いで、プレッシャーを感じる。ただ、1期の任期が2年なので、施策に優先順位をつけてやりたい。まずは法人改革。申請の締め切りが2013年なので、法人として一般法人か公益法人かの方向性が定まっていない。待ったなしでやりたい」
【プロフィル】小林浩美
こばやし・ひろみ 1963年1月8日生まれ。福島県出身。85年にプロデビュー、90年から米女子ツアーに参戦し、93年のJALビッグアップルクラシックで樋口久子、岡本綾子に次ぐ日本選手3人目の米ツアー優勝を果たす。国内10勝、海外5勝。2008年から日本女子プロゴルフ協会理事。10年12月に第6代会長に選出された。
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初夏限定なので今のうちにしか買えませんよ
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女性の方にも、若い方にも人気で飲まれていると思います。
他にもいろんな種類があり、色々飲んでみるのも面白いと、
ということで皆さんも飲んでみてくださいね。
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の新会長に就任する小林浩美さん(48)が、16日に始まる新体制下で(1)協会の法人改革(2)協会員の資格を生かした職場の創設(3)魅力あるツアーづくり−を基本施策に据える考えを示した。会長を退き相談役に就く樋口久子さん(65)らのアドバイスを生かしつつ、将来に向かって「一歩ずつ進んでいきたい」と意気込みを語った。(松本恵司)
[フォト]樋口会長と固い握手
▼入場者など減
国内女子ツアーは昨季34試合のうち15勝を韓国選手が挙げ、テレビ中継の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は7・1%で前年より1・2ポイント減り、入場者数も54万2562人で5万6947人も減少した。米女子ツアーは韓国勢の台頭でスポンサーが撤退したとされ、2008年の34試合が10年には24試合に減っている。日本では今季も34試合を維持するが、新たに米ツアーで実績を残す韓国、中国の選手が参戦するといわれており、日本にとって厳しい状況は続きそうだ。
昨年12月の総会で選ばれた小林新会長は、1985年にプロデビューし、通算15勝のうち海外で5勝を記録している。自らの体験をもとに、グローバル化によって門戸を開く現状では外国選手の参戦は「当たり前」とし、「海外から強い選手が来るということは、日本がツアーとして魅力ある市場だから」と強調する。ただ、「ファンや、大会経費を出してくれるスポンサーに報いるよう頑張るのが必須。プロゴルファーは個人事業主なんだから、どういう目標を設定するかが大事」と日本選手の奮起を促す。
▼独自色も模索
理事に就任した3年前からマネジメント関連書籍などで経営に関する知識を養ってきたそうだ。当面は、5期14年務めた樋口前会長の路線を踏襲するが、「自分なりの方法で協会発展に尽力したい」と、2年の任期中に徐々に独自色を出していきたい考えだという。
基本施策の一つとして挙げるのが、協会員の活用法だ。ツアー大会に出場できるのは200人程度で、その他の約700人については、プロの資格を生かしての幼稚園から大学までの指導や、高齢者の健康増進に貢献ができたらいいと考える。「米国ではプロの資格を生かす仕組みができているが、日本はまだ発展途上。資格を生かせる職業にしたい」と語る。
法人制度改革が迫る中で、現在、社団法人の同協会は一般法人、公益法人のどちらを目指すかという方向性が決まっていない。2013年に申請期限が迫るだけに、「待ったなしでやる」と語気を強める。
解決すべき問題が山積する状況に「最終的に責任を取るポジションを任され、身が引き締まる」と話す小林新会長。米女子ツアーで樋口、岡本綾子に次ぐ日本人3人目の優勝を果たした日本ゴルフ界の顔は、「腹をくくってやるしかない」と、重圧をバネにして改革に取り組んでいく構えだ。
◇
■「責任取るポジション」
女子ゴルフ界の現在の隆盛を築いた樋口久子会長の後を継ぐ小林浩美新会長。重圧を感じつつ新たな施策に挑む。
−−新会長に選出されたときの心境は
「理事には出席者の大半の票をいただき、うれしい半面、責任があるなあと。腹をくくってやるしかない」
−−会長としての基本方針は
「1つは法人改革。創立44年目を迎える協会の将来の基盤づくりのいいチャンスです。2つ目は協会員の職域拡大です。トーナメントに出場できるのは約200人。残る700人はトーナメント以外の部分でプロとしての資格を生かせる職業にしていきたい。3つ目は魅力あるツアーづくり。海外から強い人が参戦してくるのは、日本が魅力ある市場だからでしょう。プロゴルファーは個人事業主。国内トーナメントに支出してくれるスポンサーに報いるように頑張るのは必須事項でしょう。プロは負けて悔しい人種。1番になりたいから頑張る」
−−樋口久子さんが相談役を務める
「ゴルフ界を引っ張ってきた方なので、いろんなアドバイスをいただきたい」
−−会長としての意気込みを
「最終的に責任を取るポジションを任されたと思っている。身の引き締まる思いで、プレッシャーを感じる。ただ、1期の任期が2年なので、施策に優先順位をつけてやりたい。まずは法人改革。申請の締め切りが2013年なので、法人として一般法人か公益法人かの方向性が定まっていない。待ったなしでやりたい」
【プロフィル】小林浩美
こばやし・ひろみ 1963年1月8日生まれ。福島県出身。85年にプロデビュー、90年から米女子ツアーに参戦し、93年のJALビッグアップルクラシックで樋口久子、岡本綾子に次ぐ日本選手3人目の米ツアー優勝を果たす。国内10勝、海外5勝。2008年から日本女子プロゴルフ協会理事。10年12月に第6代会長に選出された。
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