よく見るとかなりかわいいコアラのマーチの絵柄

子供の頃から大好きなお菓子の一つですが、実はあまりコアラのマーチの絵柄を丹念に見たことがありませんでした。しかし数ヶ月前にあるテレビ番組でコアラのマーチを作っている工場見学のような番組があり、そこで何種類もの絵柄のローラーがまわって生地に印刷している様子を見てから、興味があって久しぶりにコアラのマーチを買ってよく見てみました。すると、東京スカイツリーなど新しいデザインのものや、スポーツもの、コスプレしているものなど、どれもかなり凝っていて可愛かったことに気が付きました。期間限定でどんどん次の柄に変わっているみたいなので、これからもしっかり見守りたいと思いました。コアラのマーチはロングセラーの大人気お菓子です。値段も手頃なため、小さな子供でも買うことができるのがうれしいところですね。コアラの表情に注目して食べてみるとおもしろいですよ。私もひとつひとつ写真におさめているわけではないため何ともいえませんが、コアラの顔がどれもみな微妙に違っているのです。限られたものにしか含まれていないようなレア物もあるようで、ファンのあいだでは大きな注目の的になっているようです。
 13日に行われたブンデスリーガ第2節のホッフェンハイム戦に0−1で敗れ、今シーズン初黒星を喫した王者ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、試合について以下のように語った。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

「彼らは素晴らしい情熱で試合に臨み、勝利した。だが我々は、4、50分は試合を支配していた。勝つべきだったと思っている。観客からすれば面白い試合だっただろう。チャンスはたくさんあったからね」

「ただチャンスを得点にできなくて負けてしまった。失望している」

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 ◇第93回全国高校野球選手権2回戦 開星8―11日大三(2011年8月14日 甲子園)

 深々と頭を下げて「ありがとうございました」。乱打戦の末に敗れた開星・野々村監督は試合終了後、報道陣に囲まれるとまずは感謝の言葉を述べた。

 エースの白根が打ち込まれ、3回で0―5。「みじめなゲームになるのではないか」という不安が頭をもたげた。

 しかし、ここから反撃に出た開星ナイン。一時は逆転してみせた。「ウチのチームの味を出してくれた」と野々村監督。それだけに再度リードを許し敗れたことには「ちょっと悔しい」と唇をかんだ。

 通路で涙が止まらない選手を見つめながら、最後に「本当によくやってくれた」と優しく話した指揮官。来春定年を迎える野々村監督と開星の夏は終わった。

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8月13日、米国のシンシナティで男女同時開催されているウエスタン&サザン・オープン(ハード)のシングルス予選1回戦が行われ、予選第3シードで世界ランク48位の錦織圭(21歳)は、同90位のSOUZA, Joao(23歳、ブラジル)を、6-1 6-4のストレートで下し予選決勝に駒を進めた。

肩の痛みからツアーを離れ、7月10日のウズベキスタンとのデビスカップ以来、約1ヶ月ぶりの試合となった錦織。心配された立ち上がりは、第2ゲームで先にSOUZAのサービスをブレークに成功すると、第6ゲームでもブレークに成功、6-1で第1セットを先取した。

第2セットも先に2つのブレークを奪い5-2とリード、この後1つブレークバックを許したものの、終始リードを奪い1時間13分で危なげなく初戦を突破した。

錦織は70%の確率でファーストサービスを成功させ、その内82%を得点に結びつけた。サービスエースも4つを数えた。

勝った錦織は、予選最終ラウンドでは、予選第8シードで世界ランク60位のミハイル・ククシキン(23歳、カザフスタン)と対戦する。両者は初対戦となる。

ウエスタン&サウスタン・オープンは、4大大会に次ぐグレードの高いマスターズ1000大会となっており、本戦には世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(24歳、セルビア)、同2位のラファエル・ナダル(25歳、スペイン)、同3位のロジャー・フェデラー(30歳、スイス)も出場する。予選を突破し、世界トップ選手との対戦が期待される。

今年最後の4大大会、29日から開催されるUSオープン(米国/ニューヨーク、ハード)までは、残り2週となっており、錦織の状態に注目が集まる。

◆シングルス予選
◇予選最終ラウンド
錦織圭[3] vs ミハイル・ククシキン(カザフスタン)[8]

◇予選1回戦
○錦織圭[3] 6-1 6-4 ●SOUZA, Joao(ブラジル)

※カッコ[ ]内数字はシード順位

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 第93回全国高校野球選手権大会は14日、2回戦が行われ、日大三(西東京)が開星(島根)に11対8で勝利して3回戦進出を決めた。
 日大三は初回に高山、菅沼の連続タイムリーなどで3点を先制すると、3回にも2点を追加した。5回にはエース・吉永が崩れて4失点。6回にも2点を失い逆転されたが、直後の攻撃で大量6得点と再びリードを奪った。吉永は15安打8失点で完投した。

 以下は菅沼のコメント。
「(セカンドから冷静に試合を見れたか?)見れました。みんなで声を掛けたのであわてることはありませんでした。みんなが冷静だったので自分も冷静になれました。
(吉永が15安打8失点だったが)自分たちがもっと冷静でいないと、というのがありました。
(相手の開星は)すごく良いバッティングで点数を離してもどんどん付いてくるので、しつこいなというのはありました。
(3本のタイムリーは)ひたむきに頑張ってやってきた結果なのかなと思います。(ひたむきというのは)思い切り何でも全力プレーでやるということです。
(ベスト16だが)次は智弁和歌山。相手も結構強いので思い切ってやってきたいと思います」

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